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アクリル製水槽


軽量で予軽に扱えるアクリル製水槽は、角型のほかに様々な形のものがあります。


加工か施しやすいため、水槽の底面に穴を開けるオーバーフロー式フィルターシステムでの使用に適しています。


ただし、傷が付きやすいという欠点があります。


苔を落とすときなどに強くこすると傷が付き、透明感が損なわれて鑑賞の妨げになります。


90cm水槽以上の大型水槽では、安価で購入できるものがあります。


ただし、中には使用するうちに透明感のなくなるものや、アクリル板の厚さがなく水をはるとゆがんでふくらむ危険なものもありますので、購入する際には注意が必要です。


ちなみに当時初心者だったわたしは、水槽 メンテナンスが大変だと思い、小さめの水槽にしました。


ウーディニウム病


[症状]白く濁った細かな点が、体表やひれからふりかけられたように現われ、放置すると全身が覆われます。


呼吸が早くなり、ひれをたたんで体を震わせる症状もみられます。


[原因]水温の急変や輸送による疲労にょって体力の落ちた魚のえらや体表に、原虫のウーディニウム・オケラタムが寄生して引き起こします。


水温が高いと発生しやすくなります。


[予防]購入した魚を予備水槽で1週間飼育して病気の有無を確かめてから、飼育水槽に移すようにすると、発生が抑えられます。


[治療10.4gの硫酸銅を100ccの水に溶かした100(bpmの硫酸銅水溶液を、飼育海水が新しい場合は薄く0.5PPm、古い場合は濃く1ppmにして、発見時、1日後3日後、さらに5日後の計4回に分けて水漕に入れます。


治療後には完治したことを確認して、全水量の1/3~1/2の換水を行ないます。


無脊椎動物の飼育水槽では、魚だけを予備水槽に移して治療します。


このような病気にかからないように、日々水槽 メンテナンスを行ないましょう!

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